2012年5月12日土曜日

クラウドコンピューティングEXPO2012 IT飲み会共同出展ブース(3日目)

あっという間に最終日。去年よりも早く時間が過ぎていく感じがします。








































実は、2日目にパネルを印刷品質を上げたバージョンに差し替えることになって、1日目の内容は消えてしまったのですが、また少しずつ集まってきて3日目の開始時点でこんな感じ。やっていくうちに「あ、これそういうこと?手書きなんだ。」という人がちらほら出てきました。どうやら、こんなデザインに見えてしまうようです。

手書きしてね。というタイトルか何かつけたほうがよさそう。でも、この作戦は興味を引き付けるには十分効果的でした。



























ブースも2日目同様に盛況です。朝から準備したパンフレットもほぼ無くなってました。当社の製品も多くの方から評価いただいて、ブースを不在にしている時に来られた方が、ぜひ連絡が欲しいと名刺を置いていったケースもありました。共同出展されている方々に気に入ってもらえたのも嬉しかった。
























最終的に集まったアナログいいね!はこんな感じ。断られることのほうが多いかなと予想してましたが、意外と楽しそうに書いてくれる方が多くてよかったです。



終了後は打ち上げ会。IT飲み会の共同出展は、企業規模や役職、年齢に関係なく、パンフレット詰めたり、倉庫片づけたり、作戦がうまくいったらみんなで喜んだりと、いい大人が3日間も朝から晩まで苦楽を共にする訳で、終了時にはいつも強い絆が生まれています。そこが共同出展の一番の収穫だと思っています。個人的にも、ビジネスにとっても。




打ち上げの様子は動画ありますのでどうぞ。

クラウドコンピューティングEXPO2012 全国IT飲み会 打ち上げ開会


クラウドコンピューティングEXPO2012 全国IT飲み会 打ち上げ閉会



昨年以上に収穫のある共同出展でした!

2012年5月11日金曜日

クラウドコンピューティングEXPO2012 IT飲み会共同出展ブース(2日目)

2日目も朝からみんな一列になって資料作り。かなり作ったと思ったんですが実際は全然足りなかった。

























続いて毎朝恒例の掛け声。今日は動画も撮りました。





実際はかなりの大音量なんですが、動画はちょっと迫力が伝えきれてなくて残念。入場者は、昨日よりもかなり多い感じで、ブースにも昨日の反省会の作戦が当たってどんどん人が入ってきます。

























Chatworkのブースでは、Chatworkを活用してビジネス展開をされているみなさんの事例紹介がされています。写真は、徳島IT飲み会の幹事で弁護士の立石先生。ChatworkとKDDIの提携に関して法務面を担当されたそうです。チャットでちゃちゃっと法律相談ができるサービスについてお話しされてます。























立石先生には、当社の製品を気に入っていただいていて、ことあるごとにブースに人を連れてきて「これいいんですよー」とオススメしていただきました。感謝です。



既に2日目の写真がネタ切れなのは、すごい勢いでパンフレットを受け取ってもらえたので、途中全然足りなくなってきて裏でずっとつくってたから。3日目は朝から1時間のパンフレット詰め作業が待っています(笑

最終日も頑張ります。あと、TechwaveにIT飲み会共同出展ブースの紹介がされていましたので合わせてどうぞ。

2012年5月9日水曜日

クラウドコンピューティングEXPO2012 IT飲み会共同出展ブース(1日目)

初日の今日は8時半集合。会場の準備、朝のミーティングを終えて恒例の全員掛け声タイム。「お酒大好き、IT飲みかーい!」で出展企業からの注目と失笑を集めます。隣接ブースが野村総合研究所、NTT DaTaときたら、我々中小企業はこれくらいやならいと。



























当社は、社員参加型の行動評価システム、簡単に言うとサンクスカードのウェブ版を展示しています。「あの会議のアイデアよかったよ」とか、「いつも机拭きありがとうね」、「失敗したけどいいチャレンジだったよ」といったポジティブな行動に対して社員同士でバッジとメッセージを送り合うことで、ちょっとした貢献を嬉しい気持ちに変えていって、より良い行動につなげていく。そんな仕組みを社内に導入するためのウェブアプリケーションです。








































他の人からの評価や感謝のメッセージによってプロフィールページが作られていきますので、自己発信のソーシャルメディアとは違い「他者発信」によるその人の個性が見えてきます。

ちなみにChatwork株式会社でも褒める専用のチャットルームを用意しているそうで、恐らく同じ目的かと思います。

パネルの下には、お話を聞いていただいていい仕組みだねと思っていただいた方からハートマークとLikeのメッセージ貰ってます。3日間でどれだけ貯まるか楽しみです。綺麗なパネルがたくさんある中で差別化するための手書きエリアはCo-Creation的発想ともいえます。実際、目に留まっているようでした。話を聞いていただく中で「こうした仕組みを導入できる会社が伸びるよね」というご意見があったのですが、まさにおっしゃる通り。鋭いご意見。



























状況が違って去年のノウハウが活かせない部分があったのですが、そこは夜の反省会で修正です。写真はChatworkアカデミーの加藤さん。スケッチブックに図を書いて改善案を熱弁です。







































あと、シナジーデザイン株式会社の自動車業界に特化したCMS『デキテル』が非常に完成度の高いCMSで、みんな画面を見て感動中。
























明日も一日頑張ります。

2012年5月8日火曜日

クラウドコンピューティングEXPO2012 IT飲み会共同出展ブース

明日から3日間、クラウドコンピューティングEXPO2012に全国のIT飲み会仲間が集結します。


























まずは会場の下見にいってきました。去年同様に異彩を放っていますが、加えて、隣のブースが3日間通してが芸人を呼ぶらしく、エリアとしても異色です。集客に期待が持てます。



























着々と準備が進んでいくなか、高知組が到着。福島さんのド派手なブルーのパンツに思わずカメラを向けましたが、後で聞いたらクラウドイメージの配色らしいです。さすが。今回は、隣の萱沼さんと共同で業務の「通知」に特化したサービスを出展するそう。











































今日プレスリリースされてましたが、チャットワークはKDDIと業務提携とのこと。半年間かけて準備してきたそうですが、今日に照準をあわせてくるのが素敵です。



























夜はお決まりの、というよりこっちがメインとも公言されてますが、参加企業で全国IT飲み会。誰が誰だか分からなくなるくらい、参加者が多いです。各社、出展する商品を1分でPR。ちなみに当社は、サンクスカードのウェブ版のようなシステムを出展します。























動画もとりましたので合わせてどうぞ。乾杯の様子一本締め



























クラウドコンピューティングEXPOにお越しの方はぜひ当ブースもご覧になっていってください。

2012年5月2日水曜日

クラウドソーシング(Crowdsourcing)の世界

クラウドソーシングは、インターネットを利用して不特定多数の人に仕事を依頼するための仕組みのことを言います。簡単に言うと仕事を依頼したい人と受けたい人のマッチングサービスです。

例えば、会社のロゴを作成したいと思った時、まず第一にデザイン会社に相談することが思い浮かぶと思います。 単価は会社によってそれぞれですが、5万円で3案(修正数回可能)くらいが相場ではないでしょうか。ところが、クラウドソーシングでコンペ形式の依頼をかけることで、同じ価格で30~50案のアイデアが提示され、その中から一番気に入ったものを選ぶことができます。

ロゴデザインだけでなく、ウェブデザザイン、チラシ・パンフレットデザイン、ウェブシステム作成、データ入力、コピー作成、漫画制作、商品企画、ブログ執筆、メルマガ作成、翻訳などなど。依頼できる仕事の種類は多岐に渡ります。しかも、驚くほど低価格。理由は、仕事の受け手にフリーランスと呼ばれる個人事業主が多いからです。企業で仕事を受ける場合、価格に様々なコストを乗せる必要が出てきます。しかし、個人であればそういったコストはかからず、結果として価格が安くなるのです。

国内では、『ランサーズ』というサイトが有名です。



















この企業と個人の価格差ですが、国をまたぐことでさらに広がります。海外の代表的なクラウドソーシングサイトとして『oDesk』や『Freelancer.com』があります。このサイトで仕事を依頼しているのは豊かな国の企業、受けているのは発展途上国の人たちです。国内で仕事をするよりも、こうしたクラウドソーシングサイトからの仕事をしているほうがよっぽどお金になる。そうした人たちが世界には大勢います。


















気を付けたい点として、個人の悪い面(コミュニケーションが悪い、スケジュールが守れないなど)が出るケースもあり、発注側にもある程度のノウハウが必要ですが、きちんとした仕事をする人か否かが把握できる仕組みをサイトが提供していて市場原理での淘汰も進むと思います。

7年前にオフショア開発(日本で設計してベトナムでプログラムを作成する)をスタートさせた時、人件費の安い国でもできる仕事についている人の所得は現状維持できないだろうと痛感しましたが、国内にいても個人レベルで国際競争の波に飲み込まれてしまっています。

単純作業だけでなく、かなり高度な仕事もクラウドソーシングで可能になってきましたので、より価値のある仕事、より価値を生む仕事とは何なのか考える時期に来ているように思います。
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