先週の金曜日に第11回目の名古屋IT飲み会が開催されました。場所は名古屋伏見のShooters。初回からずっと参加させてもらっていて、主催以外のメンバーとしては唯一の皆勤賞です。そのご褒美?として今回はプレゼンを担当させていただきました。
タイトルは、ITと○○とボクというパターンにするのが恒例なので、『ITとCo-Creationとボク』とさせてもらってCo-Creationについてお話させてもらいました。20分という短い時間でしたが、プレゼンが終わった後に参加者の方々と話をさせてもらっている中で鋭い感想をいくつかいただけたので、どういったものなのか雰囲気だけでも伝えられたかなと思っています。
いつものメンバーでゆっくり話すだけの時もあるんですが、今回はしばらくお休みしていた30秒PRも復活して交流会らしい雰囲気でした。メリハリがあっていいですね。
IT飲み会は国内で10都市以上、海外ではサンフランシスコ、ホーチミン、上海で開催されていて、その気になればいくらでも人脈やチャンスを広げられるのが魅力です。あと、全国のIT飲み会のメンバー30社が集まって5月に開催されるクラウドコンピューティングエキスポにも共同出展します。ご興味あればお近くのIT飲み会に参加してみてください。各会場雰囲気がかなり違いますので、いくつか見て回るのも面白いかもしれません。
IT飲み会公式ページ
2012年3月13日火曜日
2012年3月9日金曜日
第六次産業としての農業
農業というと一次産業の代表格ですが、今日は従業員の教育や心のケア、社会貢献活動(CSR)に農業体験を活用するという事業をされている方と情報交換させていただきました。

その方曰く、農業を六次産業(一次+二次+三次=六次)にするために、農業が持つ耕作放棄地や後継者等の問題を解決しつつ、企業にとって福利厚生や社会貢献につながるメリットのある仕組みを作る。という興味深い事業です。
他にもカーディーラーへの提案として、車の購入・修理・車検といった接点で"売る人"と"買う人"という顧客との関係性を体験型農業の活用して見直せないかというアイデアもありましたが、ここにCo-Creationのエッセンスをプラスすることで、さらに面白い提案になるのではないかと感じました。
例えば、農業体験に参加する人だけではなく、インターネットを活用して他のお客さんも間接的に『参加』できる仕組みをつくることで、より多くの人にカーディーラーの新しい魅力を発見してもらえるようになるのではないかと思います。これからも新しい情報があれば教えていただけるということでしたので、ここでもご紹介していきたいと思います。

その方曰く、農業を六次産業(一次+二次+三次=六次)にするために、農業が持つ耕作放棄地や後継者等の問題を解決しつつ、企業にとって福利厚生や社会貢献につながるメリットのある仕組みを作る。という興味深い事業です。
他にもカーディーラーへの提案として、車の購入・修理・車検といった接点で"売る人"と"買う人"という顧客との関係性を体験型農業の活用して見直せないかというアイデアもありましたが、ここにCo-Creationのエッセンスをプラスすることで、さらに面白い提案になるのではないかと感じました。
例えば、農業体験に参加する人だけではなく、インターネットを活用して他のお客さんも間接的に『参加』できる仕組みをつくることで、より多くの人にカーディーラーの新しい魅力を発見してもらえるようになるのではないかと思います。これからも新しい情報があれば教えていただけるということでしたので、ここでもご紹介していきたいと思います。
2012年3月6日火曜日
スティーブ・ジョブズのSL
その写真家の方はジョブズのファンだそうですが、分かっていて購入したのではなくて偶然だとか。ちなみに古い車種なのでオーナーを調べられたそうですが最近は個人情報保護の関係で出来ないそうです。
「ハンドルかわってるんですか?」「いや、かわってない」「ハンドル触ってもいいですか」「どうぞ」「乗ってもいいですか?」「どうぞ」ということで、試乗させてもらいました(笑
あのジョブズが乗ってたのかー。と、思うと感動があります。車高が低いので走りにくいところもあるそうですが、当時のまま変えてないそうです。
2012年3月2日金曜日
グッときたウェブサイト『株式会社キタモリ』をご紹介
思わずグッとくるポイントのあるウェブサイトに出会ったのでご紹介します。(これシリーズ化しようかな。)

株式会社キタモリさんです。まったく面識はなくて偶然たどり着きました。で、どこにグッときたかというと。

社長室直通メール。一見、なんだと思うわれるかもしれませんが意外と無くないですか?いろんな企業サイトみてますが、トップページにこう書いてあるサイトって覚えがないです。お問い合わせではなくて、社長室直通と書くところに気持ちよさを感じました。これみんなやったらいいのに!と思ったのでご紹介です。

株式会社キタモリさんです。まったく面識はなくて偶然たどり着きました。で、どこにグッときたかというと。

社長室直通メール。一見、なんだと思うわれるかもしれませんが意外と無くないですか?いろんな企業サイトみてますが、トップページにこう書いてあるサイトって覚えがないです。お問い合わせではなくて、社長室直通と書くところに気持ちよさを感じました。これみんなやったらいいのに!と思ったのでご紹介です。
2012年3月1日木曜日
セブン&アイの運営するコ・クリエーション(Co-Creation)サイト『セブンプレミアム プレミアムライフ向上委員会』
コンビニエンスストアのセブンイレブンを傘下に持つセブン&アイホールディングスが『セブンプレミアム プレミアムライフ向上委員会』というサイトを2009年から運営しています。
セブンプレミアムというのは、セブンアンドアイホールディングスがグループ共通のプライベートブランド商品で、700種類近い品揃えがあります。そのセブンプレミアムを対象にした消費者とのCo-Creationサイトがセブンプレミアム プレミアムライフ向上委員会です。

会員登録した消費者は委員会メンバーと呼ばれ、現在15000人を超える委員会参加メンバーがいます。みんなの商品レビュー、ななばた会議、一緒に作るプロジェクト&アンケートという3つの参加型コンテンツが中心となっています。
みんなの商品レビューでは、セブンプレミアムの商品への3段階の評価(Great, Good, A little)とコメントの投稿ができるようになっていて、商品を使ってみての感想や気に入っている点、あるいは不満なところなど様々なコメントが寄せられています。
ななばた会議は、「セブンプレミアム」+「井戸端会議」からのネーミングで、運営事務局から季節の行事や新商品に関連したテーマが投稿され、それに対して評価やコメントをする場所になっています。みんなの商品レビューはリサーチ、ななばた会議はアイデア創出の場と言えます。
最後に一緒に作るプロジェクト&アンケートですが、こちらは投稿時点で行われているプロジェクトがなく、ご紹介できなくて残念です。
Co-Creationサイトとして発展させる点について考えてみると、ユーザーの貢献度を示すもの、例えば投稿ランキングやバッジシステムなどがあると、参加しているメンバーへのインセンティブとなると思います。あと、やっていないのがもったいないのですが、より活動を知ってもらうためにソーシャルメディアでの拡散を働きかけるとこともひとつです。
セブンプレミアムというのは、セブンアンドアイホールディングスがグループ共通のプライベートブランド商品で、700種類近い品揃えがあります。そのセブンプレミアムを対象にした消費者とのCo-Creationサイトがセブンプレミアム プレミアムライフ向上委員会です。
会員登録した消費者は委員会メンバーと呼ばれ、現在15000人を超える委員会参加メンバーがいます。みんなの商品レビュー、ななばた会議、一緒に作るプロジェクト&アンケートという3つの参加型コンテンツが中心となっています。
みんなの商品レビューでは、セブンプレミアムの商品への3段階の評価(Great, Good, A little)とコメントの投稿ができるようになっていて、商品を使ってみての感想や気に入っている点、あるいは不満なところなど様々なコメントが寄せられています。
ななばた会議は、「セブンプレミアム」+「井戸端会議」からのネーミングで、運営事務局から季節の行事や新商品に関連したテーマが投稿され、それに対して評価やコメントをする場所になっています。みんなの商品レビューはリサーチ、ななばた会議はアイデア創出の場と言えます。
最後に一緒に作るプロジェクト&アンケートですが、こちらは投稿時点で行われているプロジェクトがなく、ご紹介できなくて残念です。
Co-Creationサイトとして発展させる点について考えてみると、ユーザーの貢献度を示すもの、例えば投稿ランキングやバッジシステムなどがあると、参加しているメンバーへのインセンティブとなると思います。あと、やっていないのがもったいないのですが、より活動を知ってもらうためにソーシャルメディアでの拡散を働きかけるとこともひとつです。
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